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国際キャッシュカードについて|海外旅行・留学の前に見るサイト

以前大学の卒業旅行で、友達とバンコクに行きました。そのときに、わたしはふつうのクレジットカードしかもっていなかったのですが、その友達は、普通のクレジットカードのほかに、国際キャッシュカードを持っていたのですが、それがとても便利そうでした。

 

国際キャッシュカードのメリット|海外旅行・留学の前に見るサイト

実際に、わたしはほとんどの買い物をクレジットカードが、銀行で換金した現地のバーツでやっていたのですが、途中で、バーツが足りなくなってしまいました。そうしたときに、両替ができるスタンドを探すのも大変で、しかも、そういったスタンドだと、両替をするにしても、レートが心配でした。

 

でも、その友達がもっていた国際キャッシュカードだと、ATMで、その国際キャッシュカードで、お金が下せるのです。円で預金をしていても、現地のバーツでお金が下せるというのは、すごいと思いました。

 

かなり便利ですし、都度両替をするときにレートなどを確認する必要もないし、安心です。

 

国際キャッシュカードのデメリット|海外旅行・留学の前に見るサイト

ただ、こういった国際キャッシュカードも、手数料がかかるということで、めったに海外にいかないと、割に合わなかったりするらしですが、はじめてそのときに知った国際キャッシュカードは、海外にいくときには、すごく便利なものだなと思いました。

国際キャッシュカードの手数料について|海外旅行・留学の前に見るサイト

国際キャッシュカードを利用する際には手数料がかかります。

 

まず、カードの発行ですが以前は発行手数料がかかるものが多かったのですが、最近はカード発行手数料が無料のものが増えています。

 

国際キャッシュカードの手数料ってどれくらい?

出金の際にかかる手数料に関しては、利用する銀行で様々です。
手数料が発生するところとしないところがありますが、手数料がないところは両替レートに上乗せされる部分が大きかったり、年会費がかかるカードになっています。
この手数料の損得に関しては、利用する頻度や引き出す額に応じて変化するので、自分のお金の使い方に見合ったカードを選ぶ際のポイントになります。

 

国際キャッシュカードを使ってみて意外に大きな出費になるのが、ATM自身の使用にかかる手数料です。
これは銀行のカード利用手数料とは別に上乗せされる手数料で、100円~400円ほどになります。
アジア地域では特にこのATM使用手数料が高くなっているので、行き先によっては国際キャッシュカードを使うのかどうかの判断のポイントになるでしょう。
これは国や地域、設置されているATMによっても違うので口コミなどの情報に頼るほかありません。

 

また現金の引き出し以外にも、ATMで残高照会をすると手数料をとられることがあります。
日本では残高照会は無料であるATMが多いため見落としがちですが、これには注意しましょう。