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おすすめの海外送金方法《手数料・限度額》徹底比較|留学準備

海外送金の手数料について

海外宛に送金したいなと思ったときの、手数料を調べてみました。日本円から米国ドルで送りたい場合には、ゆうちょ、銀行、PAYPAL、などのサービスを通して行うことが一般的です。送金手数料別で見てみると、ゆうちょは2500円と10ドル程度、銀行は4000円から7000円ぐらいまでと各銀行によって幅があります。PAYPALは個人送金であれば無料となっています。小額決済であるならば、手続きの簡単なPAYPALをおすすめします。米国ドルから日本円という形で送金する場合の手数料は、受け取りの際の手数料は0円の銀行もあります。為替マージンは大体1ドル1円となっています。
私は、小額決済なのでPAYPALを利用しています。PAYPALには小額決済用手数料(マイクロペイメント)というものがあります。取り扱い金額が2357円以下であるなら便利なサービスです。国内からの支払いの受け取りは、 5%+7円、海外からの支払いの受け取り は6%+7円が手数料となっています。ただし、PAYPALを利用するについて、日本国内利用では商用目的以外での利用は禁止されているので、注意が必要です。楽天銀行で海外送金シュミレーターを行ってみたところ、日本円でアメリかに10000円送金した場合の手数料は4500円となりました。

 

 

海外送金の限度額について

海外送金は送金する金額に限度があります。限度額を超えての送金は出来ません。これは1回単位で決められている物が殆どですが、年単位でも存在することなので、気を付けておきましょう

 

銀行によって限度額は変わってきますが、殆どの銀行は100万から300万の間となっています
300万円の送金が可能となっているのは、大手の銀行であることが多いです。そのため送金するのであれば大手の銀行を利用した方が良いでしょう
少ない金額でも問題ないのであれば、他の銀行を利用しても構いません。ただ限度額が100万円以下に設定されている銀行もありますので注意してください

 

年単位で制限が行われているのは楽天銀行です。この銀行では年間500万円までしか送金できません
楽天銀行は比較的規制の多い銀行なので、利用する際は金額に注意してください。他の銀行はそれほど規制が厳しいわけでもありません

 

ゆうちょ銀行を利用して送金する場合は、限度額が送金先の通貨になっていることに注意が必要です
通貨によって送金できる限度額も変わってきますし、国によって限度額も違います。こうした部分を把握しなければなりません
身近な銀行であるので利用したい所ですが、確認の手間が非常に掛かるという点ではマイナスです

 

基本的には100万円程度を限度として覚えておくと良いでしょう。それ以上に送金できる銀行もあるので探してみてください